先日、フェリス女学院大学の大学祭実行委員会から「今年もエコクイズに協賛して欲しい」とのお申し出があり喜んでお引き受けしました。
早速、大学祭の企画書と「2009年エコプロジェクト企画書」が送られてきました。
大学の企画書だけで14ページにわたる詳しいものです。
エコプロジェクト企画書では、なぜ女子大学なのにエコに力を入れているかを説明し説得力があります。
エコクイズは、昨年11月3日の日記にも書いたように6ヶ所のエコステーションを廻ってクイズに答えるものです。
協賛会社はクイズの景品を提供するもので、あんだんては今年で4年目になります。
今年は10月31日(土)11月1日(日)に行われますが毎年6月ころから接触があります。
こういうことに協賛しているせいか昨年10月ころに都内の某大学からも依頼がありました。
大学祭の2週間くらい前にかかってきて「大勢の人が集まるから貴社にとってもプラスです。」程度の話でした。
話のベースが損得勘定で思想がありませんので勿論お断りしました。
その点、フェリス女学院大学の場合は最初にかかってきた時に「大学としてエコにどう取り組んでいるのか」「なぜ地元の貴社を選んだのか」について明確でした。
その後、事前打合せ、当日の協力と進んだのですが、感心することばかりでした。
大学祭のパンフレットにも協賛会社を載せ、終了後には当日の大学祭参加者数、エコクイズ参加者数などの報告と写真が送られてきます。
今年も参加するのが楽しみです。


