その同じ号のコラムに漫画家「つだゆみ」さんが書かれた「ウィキペディアの落とし穴」という興味深い」記事がありましたので話題にさせていただきました。
あるメルマガからの引用ですが、次のような話があったそうです。
『アイルランドの大学生がウィキペディアの書き込みがどれだけ影響があるか調べるために、音楽関係に関する嘘の情報を載せたところ、イギリス、インド、アメリカ、オーストラリアの新聞に引用されたので、影響に驚いた。』
「つだゆみ」さんは、このコラムの最後に「便利だけど怖い部分も」として次のようにまとめておられます。
『ネットには嘘も誠も、個人情報も誹謗中傷も、著作権侵害記事も、ゴミ情報も、なにもかもごったごたに洪水のように溢れかえっています。この情報の洪水に溺れないよう、自分のモラルをしっかり持って、うまく泳いでいきたのです。』
そういえば過去に「シャンプー」で検索したときに、あきらかにセッケン信奉者が書かれたと思われる解説があり驚きましたが、最近は比較的穏当な表現になっていました


