今回のテーマは、“イスラエルのガザ攻撃は援助目当て?”
5月の終りに東京でガザに何年間も通い続けている二人のジャーナリストの人たちの講演会があり、この講演を聞かれたふぇあうぃんずさんが、その内容を中心に解説しているものです。
「イスラエルとガザ 二人のジャーナリストが語る-あれは戦争だったのか、
メディアは何を訴えられるのか」という題名の講演会です。
話の大筋は、
イスラエルのよるガザ地区の攻撃はテレビなどで、その悲惨さが伝えられていますが、イスラエルの狙いはなんなのか?を推測したものです。
イスラエルが、そのことを表に出す筈もないのですが、状況証拠から、そのように考えられるとのことです。
いろいろな状況証拠が挙げられていますが、具体的でかつ混み入った話なので、是非メルマガをご覧下さい。
先日、NHKスペシアルで、次の内容が放送されていました。
6月7日(日) シリーズ JAPANデビュー 第3回 通商国家の挫折
6月28日(日) シリーズ JAPANデビュー 第4回 軍事同盟 国家の戦略
各国が国益をまもるために離合集散を繰り返している様子が映し出されていました。
ほんの僅かな判断の差が大きく流れを変えてしまっていました。
両者を通して感じるのは善悪、正誤などを離れて色々な見方があることを素直に受け入れることではないかと思います。


