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<title>あんだんて シャンプー～あんだんてで行こう！～</title>
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<description>≪あんだんてで行こう！≫  あんだんては音楽用語で“歩く速さで”。開発も販売も、自分なりの理想を求めて一歩一歩確実に前進していきたいと思います。このページでは日常あったことを“あんだんて”につづります。</description>
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<title>会誌「あんだんて」から 科学的な衛生基準作り</title>
<description>NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」を昨日いただきました。興味あるコラムが多いのですが、名古屋短期大学 保育科 教授 小川雄二先生が書いておられるコラム「味な提言」を話題にさせていただきます。今回のテーマは、 “園でのクッキングをもっと盛んに～科学的な衛生基準作りを” です。子どもたちが自分で何かを作ることの大切さは、 ６月２５日の日記で「食のお手伝い」に書きました。園でも子どもたちにクッキングする機会を与えたいのですが、「衛生上の問題で許されないのが現実」と...</description>
<dc:subject>開発日誌(アトピー･アレルギー)</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T08:12:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

<p><a href="http://www.chance.ne.jp/arenet/" target="_blank">NPOアレルギーネットワーク</a>さんの会誌「あんだんて」を昨日いただきました。<br /><br />興味あるコラムが多いのですが、名古屋短期大学　保育科　教授　小川雄二先生が書いておられるコラム「味な提言」を話題にさせていただきます。</p><p><br />今回のテーマは、 “園でのクッキングをもっと盛んに～科学的な衛生基準作りを” です。</p><p><br />子どもたちが自分で何かを作ることの大切さは、 <a href="http://andantelife.seesaa.net/article/122212018.html" target="_blank">６月２５日の日記</a>で「食のお手伝い」に書きました。</p><p><br />園でも子どもたちにクッキングする機会を与えたいのですが、「衛生上の問題で許されないのが現実」とのことです。<br />子どもたちが育てた野菜などを食べさせたいのですが、Ｏ-157による食中毒以来衛生管理が厳しくなり「子どもたちが触れたものや、生の野菜は給食に使用しない。」としている園もあります。</p><p><br />それはそれでやむを得ないところもありますが、「科学的な衛生基準作り」で解決していけないものかと言うのが先生の「味な提案」です。</p><p><br />話が広くなりますが、先生の大学の学園祭では模擬店などが盛大に催しておられますが、ここでも保健所の指導が年々厳しくなり、その場で火を通したものしか出せなくなっています。<br />ですから、こういう場でも「科学的な衛生基準作り」が必要とのご提案です。</p>
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<title>昭和の麦茶&lt;br /&gt;</title>
<description>昨夜のNHKためしてガッテンは、 ウマい！昔懐かし昭和の麦茶をパックで作る でした。最近飲む「麦茶」は何となく以前と違うな？とは感じていました。以前のものを「昭和の麦茶」としたネーミングもうまいものですが、番組の内容も「この違い」をわかりやすく説明してくれました。また、今の麦茶を「昭和の麦茶」なみの味と香りにする方法も伝授してくれました。【ガッテン流麦茶の作り方】（1）パックに湯をかけ１分蒸らす（2）水１リットルに入れて1時間でOK（3）インスタントコーヒーをひとつまみこの作...</description>
<dc:subject>興味深い話</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T20:14:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

昨夜のNHK<a href="http://www3.nhk.or.jp/gatten/" target="_blank">ためしてガッテン</a>は、 <a href="http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20090708" target="_blank">ウマい！昔懐かし昭和の麦茶をパックで作る</a> でした。<br /><p><br />最近飲む「麦茶」は何となく以前と違うな？とは感じていました。<br /><br />以前のものを「昭和の麦茶」としたネーミングもうまいものですが、番組の内容も「この違い」をわかりやすく説明してくれました。</p><p><br />また、今の麦茶を「昭和の麦茶」なみの味と香りにする方法も伝授してくれました。</p><p><br />【ガッテン流麦茶の作り方】<br />（1）パックに湯をかけ１分蒸らす<br />（2）水１リットルに入れて1時間でOK<br />（3）インスタントコーヒーをひとつまみ</p><p><br />この作り方の要点は<a href="http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20090708" target="_blank">サイト</a>に書かれていますが、インスタントコーヒーを使うのがポイントで、なぜコーヒーなのか？の解説も理にかなっていました。<br />この辺り<a href="http://www3.nhk.or.jp/gatten/" target="_blank">がためしてガッテン</a>が、科学番組的なところで、私は大好きです。<br />こういう番組は見ていて得した気分になります。</p>
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<title>バイオ燃料&lt;br /&gt;</title>
<description>昨日、エコの話に触れたので今日もその続きです。昨日の日経夕刊に「バイオ燃料でCO2を削減」が大きく取り上げられていました。バイオ燃料の記事があると興味を持って読みますが、特定の原料を話題にしていることが多く一覧表として見たのは久しぶりのように思いますので、そのまま引用しました。廃棄物からバイオ燃料を作る主な取り組み企業     &amp;nbsp;&amp;nbsp; 廃棄物    バイオ燃料積水ハウス   おがくず   水素やメタンタクマ、   &amp;nbsp; &amp;nbsp;焼酎カス   水素...</description>
<dc:subject>健康・環境</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T18:46:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

<p>昨日、エコの話に触れたので今日もその続きです。<br /><br />昨日の日経夕刊に「バイオ燃料でCO2を削減」が大きく取り上げられていました。<br />バイオ燃料の記事があると興味を持って読みますが、特定の原料を話題にしていることが多く一覧表として見たのは久しぶりのように思いますので、そのまま引用しました。</p><p><br />廃棄物からバイオ燃料を作る主な取り組み<br /><br />企業　　　　　&nbsp;&nbsp; 廃棄物　　　　バイオ燃料<br />積水ハウス　　 おがくず　　　水素やメタン</p><p><br />タクマ、　　　&nbsp; &nbsp;焼酎カス　　　水素やメタン<br />浜田酒造　　　〃　　　　　　&nbsp; 〃</p><p><br />明治乳業　　　 牛乳、　　　　 メタン<br />　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ヨーグルト</p><p><br />コカコーラ・　&nbsp; コーヒー、　　メタン<br />セントラル&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 茶かす<br />ジャパン</p><p><br />シダックス　　調理工場の　　バイオディー<br />　　　　　　　&nbsp;&nbsp; 廃植物油　　　 ゼル燃料</p><p><br />記事には、それぞれの設備計画が載せられており、実用化が進んでいるのが印象的でした。</p><p><br />下記に上げたニュース速報のように世界的コンセンサスを得るのはなかなか難しそうなので日本の技術が世界をリードする立場になって欲しいものです。</p><p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000092-jij-int" target="_blank">「50年に半減」合意できず＝温室ガス削減、新興国反発－MEF首席会合<br /></a></p>
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<title>エコな生活&lt;br /&gt;</title>
<description>今日は、七夕なので仕事を離れてプライベートな話です。この２ヶ月半、車のない生活をしてみました。これがなかなか快適でいろいろな発見がありました。勿論、大事なときに車がないのでは極めて不便ですが、なければないなりに工夫もします。まず、電車やバスを使った旅行もよいものだ感じたことです。福島の娘の家を訪ねたり一緒に旅行すのはいつも車でしたが、４月に旅行したときは新幹線を利用し、落ち合って娘一家の車で旅行しました。運転して帰るスタミナを心配する必要もないので楽しむことに専念できました。...</description>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T20:55:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

今日は、七夕なので仕事を離れてプライベートな話です。<br /><p>この２ヶ月半、車のない生活をしてみました。<br />これがなかなか快適でいろいろな発見がありました。<br />勿論、大事なときに車がないのでは極めて不便ですが、なければないなりに工夫もします。</p><p><br />まず、電車やバスを使った旅行もよいものだ感じたことです。<br />福島の娘の家を訪ねたり一緒に旅行すのはいつも車でしたが、４月に旅行したときは新幹線を利用し、落ち合って娘一家の車で旅行しました。<br />運転して帰るスタミナを心配する必要もないので楽しむことに専念できました。</p><p><br />貴重な経験をしたのはバス旅行です。<br />車で運転しているときは壁の中を走っているようなところもバスの座席からみると視界が開けて自然の豊かさを感じられます。<br />また、並行して走る車も見下ろすような感じですが、中央高速道路で並行する車の若い方がマンガをハンドルに乗せて読みながら運転していたのにはビックリ！！しました。<br />自分が運転しているときは、他人の車をゆっくりみる余裕はありませんが、世の中には色々な人がいるものです。<br /><br />６月末から車を再開しましたが、歩きや自転車で済ませられるところは車を使用しないようにしています。わずか２ヶ月半ですが、そのなりによい習慣もつきました。さて、どこまで維持できるか？</p>
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<title>フェアトレード～イスラエルのガザ攻撃は援助目当て？</title>
<description>ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る！～フェアトレードの話 182号』が昨日配信されました。今回のテーマは、“イスラエルのガザ攻撃は援助目当て？”５月の終りに東京でガザに何年間も通い続けている二人のジャーナリストの人たちの講演会があり、この講演を聞かれたふぇあうぃんずさんが、その内容を中心に解説しているものです。「イスラエルとガザ 二人のジャーナリストが語る-あれは戦争だったのか、メディアは何を訴えられるのか」という題名の講演会です。話の大筋は、イスラエルのよる...</description>
<dc:subject>フェアトレード</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T22:08:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

<a href="http://mscience.jp/index2.htm" target="_blank">ふぇあうぃんず</a>さんのメルマガ<a href="http://archive.mag2.com/0000120655/20090705155000000.html" target="_blank">『貧困のない世界を作る！～フェアトレードの話　182号』</a>が昨日配信されました。<br />今回のテーマは、“イスラエルのガザ攻撃は援助目当て？”<br />５月の終りに東京でガザに何年間も通い続けている二人のジャーナリストの人たちの講演会があり、この講演を聞かれた<a href="http://mscience.jp/index2.htm" target="_blank">ふぇあうぃんずさん</a>が、その内容を中心に解説しているものです。<br /><p>「イスラエルとガザ　二人のジャーナリストが語る-あれは戦争だったのか、<br />メディアは何を訴えられるのか」という題名の講演会です。</p><p><br />話の大筋は、<br />イスラエルのよるガザ地区の攻撃はテレビなどで、その悲惨さが伝えられていますが、イスラエルの狙いはなんなのか？を推測したものです。</p>悲惨さが伝えらると世界から多くの援助の手が差し延べられますが、そのことは結果としてイスラエルを潤すことになるので、それを意図してイスラエルが攻撃をしかけているのではないかとの推測です。<br /><p>イスラエルが、そのことを表に出す筈もないのですが、状況証拠から、そのように考えられるとのことです。<br />いろいろな状況証拠が挙げられていますが、具体的でかつ混み入った話なので、是非メルマガをご覧下さい。</p><p><br />先日、NHKスペシアルで、次の内容が放送されていました。<br />6月7日(日) シリーズ　ＪＡＰＡＮデビュー　<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/090607.html" target="_blank">第３回　通商国家の挫折</a> <br />6月28日(日) シリーズ　ＪＡＰＡＮデビュー　<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/090628.html" target="_blank">第4回　軍事同盟　国家の戦略</a> </p><p><br />各国が国益をまもるために離合集散を繰り返している様子が映し出されていました。<br />ほんの僅かな判断の差が大きく流れを変えてしまっていました。<br /><br />両者を通して感じるのは善悪、正誤などを離れて色々な見方があることを素直に受け入れることではないかと思います。</p>
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<item rdf:about="http://andantelife.seesaa.net/article/122725861.html">
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<title>「ねてるまエステ」に載りました。&lt;br /&gt;</title>
<description>美ファイン研究所主宰・美容家の小林ひろ美さん監修の書籍『ねてるまエステ～眠り時間できれいになる～』（アーススター・エンターテイメント企画、泰文堂発行）に「美髪をつくるアミノ酸シャンプー」の１例として「あんだんて髪を洗うシャンプー400mlボトル」が写真入りで載りました。４月はじめに編集者から「100％アミノ酸のシャンプー」の例として載せたいので商品を送って欲しいとの依頼がありました。しかし、美容やエステなどの華やかな世界の出版について全く疎いので、「掲載費が必要ですか？ 本の...</description>
<dc:subject>開発日誌(全般)</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T16:23:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

<a href="http://www.be-fine.co.jp/" target="_blank">美ファイン研究所</a>主宰・美容家の<a href="http://www.be-fine.co.jp/president/index.html" target="_blank">小林ひろ美</a>さん監修の書籍『<a href="http://www.earthstar.jp/item_neteruma.html" target="_blank">ねてるまエステ～眠り時間できれいになる～』</a>（アーススター・エンターテイメント企画、泰文堂発行）に「美髪をつくるアミノ酸シャンプー」の１例として「あんだんて髪を洗うシャンプー400mlボトル」が写真入りで載りました。<br /><p><br />４月はじめに編集者から「100％アミノ酸のシャンプー」の例として載せたいので商品を送って欲しいとの依頼がありました。</p><p><br />しかし、美容やエステなどの華やかな世界の出版について全く疎いので、「掲載費が必要ですか？　本の購入の義務はありますか？」との質問をしてしまいました。<br />今にして思えば汗顔の至りです。<br />心配しなくてよい旨、ご丁寧にご連絡をいただきまして撮影まで無事に終わりました。</p><p><br />調べてみると<a href="http://www.be-fine.co.jp/" target="_blank">美ファイン研究所</a>さんは、今回監修された小林ひろ美さんとお母様が設立されたものです。<br />お母様の<a href="http://www.be-fine.co.jp/president/teruko.html" target="_blank">小林照子</a>さんは、株)コーセー取締役・総合美容研究所所長を退任後、美ファイン研究所を設立されました。、メークアップに憧憬が深いのですが、女性をしんから美しくする美容を指導されておられることが分かりました。<br />自分の無知を恥じるとともに安心しました。<br />「ねてるまエステ」という発想自体すばらしいな！と思いました。<br />このなかで選んでいただいたのは光栄です。</p><p><br />あんだんてシャンプーは洗浄成分も保湿成分もアミノ酸を使用しているのはアミノ酸シャンプーの中でも稀有な存在なので100％アミノ酸とされたのだと思います。<br />とは言え、アミノ酸シャンプーは山ほど発売されていますので「そのなかの１つ」として掲載していただけるのだろうと思っていました。</p><p><br />本が届いてみてビックリ！！<br />「美髪をつくるアミノ酸シャンプー」の２例の１つとしてきれいな写真ともども大きく載っていました。<br />「ボディシャンプーとしても使えます。」などホームページを見た方でないとわからないコメントまで書かれていました。<br />「ねてるまエステ」の１つの要素として加えていただきお役に立てれば幸いです。</p>
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<title>決済システム変更&lt;br /&gt;</title>
<description>従来は、クレジット総合取扱い会社、インターネット銀行２社と独自に契約していたのですが、今回全体の窓口としてイプシロン社にお世話になることにしました。携帯電話でご購入される方が多くなってきたので、携帯電話からクレジットを使えるようにしたのが主な変更点です。あんだんてが８年前に販売を開始したころは郵便振込みが圧倒的だったのですが、随分変わってきました。クレジット、代引きの比率が大半を占めています。今後の課題としてはコンビニ決済が残っています。また、電子マネーも使えるとよいのでしょ...</description>
<dc:subject>開発日誌(全般)</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T18:42:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

<p>従来は、クレジット総合取扱い会社、インターネット銀行２社と独自に契約していたのですが、今回全体の窓口としてイプシロン社にお世話になることにしました。<br />携帯電話でご購入される方が多くなってきたので、携帯電話からクレジットを使えるようにしたのが主な変更点です。</p><p><br />あんだんてが８年前に販売を開始したころは郵便振込みが圧倒的だったのですが、随分変わってきました。<br />クレジット、代引きの比率が大半を占めています。</p><p><br />今後の課題としてはコンビニ決済が残っています。<br />また、電子マネーも使えるとよいのでしょうが、あんだんての規模では固定費を負担しきれない面があって導入に至っていません。</p>
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<title>メルマガから  アレルギー対応&lt;br /&gt;</title>
<description>７月に入りましたので、NPOアレルギー支援ネットワークさんのメルマガが早速配信されました。あんだんては４つのアレルギー団体に入っていて、メルマガや会誌などをいただきますので各団体の行政への働きかけなどの活動状況を知る機会が多いです。今回のメルマガでもＴ市の学校給食の現状のアレルギー対応に関する記事がありました。要望書を作成して、教育委員会学校保健給食課に現状のアレルギー対応の要望書を提出してきた時の話です。アレルギー対応もさることながら食育全体の問題も見えてきましたので引用さ...</description>
<dc:subject>開発日誌(アトピー･アレルギー)</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T21:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

７月に入りましたので、<a href="http://www.alle-net.com/" target="_blank">NPOアレルギー支援ネットワーク</a>さんのメルマガが早速配信されました。<br /><p><br />あんだんては４つのアレルギー団体に入っていて、メルマガや会誌などをいただきますので各団体の行政への働きかけなどの活動状況を知る機会が多いです。</p><p><br />今回のメルマガでもＴ市の学校給食の現状のアレルギー対応に関する記事がありました。<br />要望書を作成して、教育委員会学校保健給食課に現状のアレルギー対応の要望書を提出してきた時の話です。<br />アレルギー対応もさることながら食育全体の問題も見えてきましたので引用させていただきます。</p><p><br />以下、引用<br />『提出の際、担当の方と話し合いもしました。<br />現在の給食が抱える問題としては、普通の子供たちの食の乱れや偏食のほうが重大で、むしろ、食物アレルギーを持つ子の親御さんは、食への意識が高く問題がない。<br />少数の食物アレルギーの子供に対応することは、コストがかかり難しい。<br />折りしも、金融危機による、市財政の困窮も重なり、現状維持がやっとの状態である。<br />ということが担当者から述べられ、話をしていて、壁の高さを感じました。</p><p><br />しかし話をしていて、行政の方もかなり勉強されて、出来れば、何とかしたいという気持ちももたれていることを感じました。<br />（注）牛乳パックを出すときにアレルギーのある子にはお茶に変えるなどの対策が秋から採られるようになりました。』</p>
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<title>青木塾から その２ ウィキペディア&lt;br /&gt;</title>
<description>青木塾では「青木塾PRESS」を発行していますが、６月１８日の日記でウィンドゲイト緑さんが書かれた「ドクターのチェックリスト」を取り上げました。その同じ号のコラムに漫画家「つだゆみ」さんが書かれた「ウィキペディアの落とし穴」という興味深い」記事がありましたので話題にさせていただきました。あるメルマガからの引用ですが、次のような話があったそうです。『アイルランドの大学生がウィキペディアの書き込みがどれだけ影響があるか調べるために、音楽関係に関する嘘の情報を載せたところ、イギリス...</description>
<dc:subject>開発日誌(全般)</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T16:42:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

<a href="http://aoki-juku.net/" target="_blank">青木塾</a>では「青木塾PRESS」を発行していますが、<a href="http://andantelife.seesaa.net/article/121757421.html">６月１８日の日記</a>でウィンドゲイト緑さんが書かれた「ドクターのチェックリスト」を取り上げました。<br /><p><br />その同じ号のコラムに漫画家「つだゆみ」さんが書かれた「ウィキペディアの落とし穴」という興味深い」記事がありましたので話題にさせていただきました。</p><p><br />あるメルマガからの引用ですが、次のような話があったそうです。<br />『アイルランドの大学生がウィキペディアの書き込みがどれだけ影響があるか調べるために、音楽関係に関する嘘の情報を載せたところ、イギリス、インド、アメリカ、オーストラリアの新聞に引用されたので、影響に驚いた。』</p><p><br />「つだゆみ」さんは、このコラムの最後に「便利だけど怖い部分も」として次のようにまとめておられます。<br />『ネットには嘘も誠も、個人情報も誹謗中傷も、著作権侵害記事も、ゴミ情報も、なにもかもごったごたに洪水のように溢れかえっています。この情報の洪水に溺れないよう、自分のモラルをしっかり持って、うまく泳いでいきたのです。』</p><p><br />そういえば過去に「シャンプー」で検索したときに、あきらかにセッケン信奉者が書かれたと思われる解説があり驚きましたが、最近は比較的穏当な表現になっていました</p>
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<title>エコクイズ&lt;br /&gt;</title>
<description>先日、フェリス女学院大学の大学祭実行委員会から「今年もエコクイズに協賛して欲しい」とのお申し出があり喜んでお引き受けしました。早速、大学祭の企画書と「2009年エコプロジェクト企画書」が送られてきました。大学の企画書だけで１４ページにわたる詳しいものです。エコプロジェクト企画書では、なぜ女子大学なのにエコに力を入れているかを説明し説得力があります。エコクイズは、昨年11月3日の日記にも書いたように６ヶ所のエコステーションを廻ってクイズに答えるものです。協賛会社はクイズの景品を...</description>
<dc:subject>開発日誌(全般)</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T20:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

<p>先日、<a href="http://www.ferris.ac.jp/" target="_blank">フェリス女学院大学</a>の大学祭実行委員会から「今年もエコクイズに協賛して欲しい」とのお申し出があり喜んでお引き受けしました。<br />早速、大学祭の企画書と「2009年エコプロジェクト企画書」が送られてきました。<br />大学の企画書だけで１４ページにわたる詳しいものです。<br />エコプロジェクト企画書では、なぜ女子大学なのにエコに力を入れているかを説明し説得力があります。</p><p><br />エコクイズは、<a href="http://andantelife.seesaa.net/article/109027746.html" target="_blank">昨年11月3日の日記</a>にも書いたように６ヶ所のエコステーションを廻ってクイズに答えるものです。<br />協賛会社はクイズの景品を提供するもので、あんだんては今年で４年目になります。<br />今年は１０月３１日（土）１１月１日（日）に行われますが毎年６月ころから接触があります。</p><p><br />こういうことに協賛しているせいか昨年１０月ころに都内の某大学からも依頼がありました。<br />大学祭の２週間くらい前にかかってきて「大勢の人が集まるから貴社にとってもプラスです。」程度の話でした。<br />話のベースが損得勘定で思想がありませんので勿論お断りしました。</p><p><br />その点、フェリス女学院大学の場合は最初にかかってきた時に「大学としてエコにどう取り組んでいるのか」「なぜ地元の貴社を選んだのか」について明確でした。<br />その後、事前打合せ、当日の協力と進んだのですが、感心することばかりでした。<br />大学祭のパンフレットにも協賛会社を載せ、終了後には当日の大学祭参加者数、エコクイズ参加者数などの報告と写真が送られてきます。<br />今年も参加するのが楽しみです。</p>
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<title>「おから」の知見&lt;br /&gt;</title>
<description>一昨日のNHKためしてガッテンは、健康食品おから革命！新発想で激ウマに変身でした。番組の主眼は、美味しくない最近の「おから」を如何に美味しく食べるかを追求した料理法でした。「おから」を炒ってから使うものですが、この料理法は我が家では前からやっていました。それよりも興味を惹かれたのは、「おから」が美味しくなくなった原因です。豆乳搾り機の進歩により従来は81.1％であった水分が75％まで下がり、さらに最近は68％になるものもあってパサパサした感じになります。このため年間65万トン...</description>
<dc:subject>興味深い話</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T18:27:13+09:00</dc:date>
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一昨日のNHK<a href="http://www3.nhk.or.jp/gatten/" target="_blank">ためしてガッテン</a>は、<a href="http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20090624" target="_blank">健康食品おから革命！新発想で激ウマに変身</a>でした。<br /><p><br />番組の主眼は、美味しくない最近の「おから」を如何に美味しく食べるかを追求した料理法でした。<br />「おから」を炒ってから使うものですが、この料理法は我が家では前からやっていました。</p><p><br />それよりも興味を惹かれたのは、「おから」が美味しくなくなった原因です。<br />豆乳搾り機の進歩により従来は81.1％であった水分が75％まで下がり、さらに最近は68％になるものもあってパサパサした感じになります。<br />このため年間65万トンが産業廃棄物として処理されています。<br />サラリーマン時代に環境関係の仕事をしていたときは脱水率でしのぎを削っていたのを思い出しました。</p><p><br />対策としては粗い布で一次搾りをした後、豆乳にしてから細かい布で二次搾りをしてとった「おから」は美味しいそうです。<br />ただ、この製法をとっているのは町の小さな豆腐屋さんに限られています。</p><p><br />この番組には出てきませんでしたが、もっと抜本的な対策としては豆を超微粉砕して「おから」を発生させず、全て豆腐とする方法もＴＶで見たことがあります。<br />この場合は豆腐の味も濃厚となるので一石二鳥です。<br />こういう技術が普及して欲しいものです。</p>
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<item rdf:about="http://andantelife.seesaa.net/article/122212018.html">
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<title>会誌「あんだんて」から 食のお手伝い</title>
<description>NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」から５月２６日に書いた「味な提言」の続きです。このコラムは、名古屋短期大学 保育科 教授 小川雄二先生が書いておられます。今回のテーマは、 “見通し力と自信を育てる～食のお手伝い” です。幼児を食事作りなどに参加させることの意義をわかりやすく説明しておられます。『  』内は引用部分です。『ものを作る作業を体験することで、子どもたちは見通し力が育っていきますが、料理作りはとりわけ有効です。また、その出来栄えを褒められることで、...</description>
<dc:subject>開発日誌(アトピー･アレルギー)</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T17:40:36+09:00</dc:date>
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<p><a href="http://www.chance.ne.jp/arenet/" target="_blank">NPOアレルギーネットワーク</a>さんの会誌「あんだんて」から<a href="http://andantelife.seesaa.net/article/120252793.html" target="_blank">５月２６日</a>に書いた「味な提言」の続きです。<br />このコラムは、名古屋短期大学　保育科　教授　小川雄二先生が書いておられます。</p><p><br />今回のテーマは、 “見通し力と自信を育てる～食のお手伝い” です。</p><p><br />幼児を食事作りなどに参加させることの意義をわかりやすく説明しておられます。</p><p><br />『　　』内は引用部分です。<br />『ものを作る作業を体験することで、子どもたちは見通し力が育っていきますが、料理作りはとりわけ有効です。<br />また、その出来栄えを褒められることで、人の役に立つことの喜びを感じますし自信もつきます。』</p><p><br />「お手伝いをする子どもほど道徳観・正義感が充実している」という生涯学習審議会の答申もあるとのことです。</p><p><br />『お手伝いや食における共同作業によってまわりが見えるようになり、自分をコントロールできる社会性が身につくのでしょう。』</p><p><br />さらに次の指摘は特に示唆に富んだものだと感じました。<br />『最近の食は、「お金を払って便利に済ます」ものが多くなっています。<br />しかし、プロセスのなくなった「便利なもの」は、子どもの育ちの環境を崩しているのかも知れません。<br />（中略）「お金で済ましてしまう価値観」を子どもに伝えてしまってよいのでしょうか？』</p>
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<item rdf:about="http://andantelife.seesaa.net/article/122142952.html">
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<title>NHKの感覚 “世相ウォッチ９”&lt;br /&gt;</title>
<description>今日は、NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」から５月２６日に書いた「味な提言」の続きを書く予定でしたが、昨夜のNHKにあきれたので話題にしました。“きょうは何の日”という意味では昨日は沖縄「慰霊の日」でした。糸満市摩文仁の平和祈念公園では県などが「沖縄全戦没者追悼式」を開催、中継もされて私も見ました。沖縄の戦没者を悼むとともに恒久平和を祈念するものです。日経の夕刊にも「恒久の平和を誓う」として一面に載せていました。NHKの夜のニュースでも詳しく報道されるものと...</description>
<dc:subject>興味深い話</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T18:24:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

今日は、<a href="http://www.chance.ne.jp/arenet/" target="_blank">NPOアレルギーネットワーク</a>さんの会誌「あんだんて」から<a href="http://andantelife.seesaa.net/article/120252793.html" target="_blank">５月２６日</a>に書いた「味な提言」の続きを書く予定でしたが、昨夜のNHKにあきれたので話題にしました。<br /><p><br />“きょうは何の日”という意味では昨日は沖縄「慰霊の日」でした。糸満市摩文仁の平和祈念公園では県などが「沖縄全戦没者追悼式」を開催、中継もされて私も見ました。<br />沖縄の戦没者を悼むとともに恒久平和を祈念するものです。<br />日経の夕刊にも「恒久の平和を誓う」として一面に載せていました。</p><p><br />NHKの夜のニュースでも詳しく報道されるものと思っていましたが、７時のニュースでは２番目くらいにでした。<br />９時の<a href="http://www.nhk.or.jp/nw9/" target="_blank">“ニュースウォッチ９”</a>でも報道されると思っていましたが、最初に日本郵政社長人事を長々とやっていました。<br />２番目と思ったのですが、２番目は菅家さん関連でした。<br /><br />以下、順を追ってみると</p><p>１　日本郵政社長人事　長々とやり、しかも自民党議員の<br />　　馬鹿な発言が相次いで辟易！<br />２　菅家さん関連<br />３　今日の猛暑　これも長々とやり鳩が公園の水道の<br />　　水を出口から飲んでいるさまがクローズアップ<br />　　鳩山さんにあやかったのかな？<br />４　骨太の方針の取り扱い<br />５　混乱するイラン情勢<br />６　アフガニスタンへの日本の協力のありかた<br />７　ワシントン列車事故<br />８　沖縄全戦没者追悼式　<br />　　ほんの申し訳程度に１分ほど！！！<br />　　６０分の番組なのにこの扱いとは<br />９　脳死問題<br />10株主総会</p><p><br /><a href="http://andantelife.seesaa.net/article/121222407.html" target="_blank">６月２６日の日記</a>にも優先順位のことを書きましたが、今日もひどいものでした。<br />原爆症問題にしろ沖縄戦問題にしろ国の誤った政策で国民を苦しめたのですから二度と起こさない誓いが必要です。平和の希求は報道機関の使命でもあります。<br />それなのに、この順位と放映時間をみるとNHKの感覚をまた疑いたくなります。<br />プロデューサーの問題なのかキャスターの問題なのか？</p><p><br />これでは “ニュースウォッチ９” ではなく “世相ウォッチ９” です。</p>
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<item rdf:about="http://andantelife.seesaa.net/article/122082084.html">
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<title>７０万hitありがとうございます。&lt;br /&gt;</title>
<description>あんだんてのトップページのカウンターが今朝７０万hitとなりました。解説記事が多い地味なサイトなのに多くの方にご覧いただけて有難いことです。ここのところ６ヶ月で１０万hit（一日550hit程度）のペースできています。今年は、アレルギーの方を対象とした「良いシャンプーの選び方」を４月にアップしました。従来の「シャンプー選び」と合わせると、より広範囲の方の参考になると思います。そのせいか「シャンプー」で検索したときの順位が上がってきました。毎日のように変動するのであまりあてには...</description>
<dc:subject>開発日誌(全般)</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T18:53:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

<p>あんだんての<a href="http://andantelife.co.jp/" target="_blank">トップページ</a>のカウンターが今朝７０万hitとなりました。<br />解説記事が多い地味なサイトなのに多くの方にご覧いただけて有難いことです。<br />ここのところ６ヶ月で１０万hit（一日550hit程度）のペースできています。</p><p><br />今年は、アレルギーの方を対象とした<a href="http://andantelife.co.jp/atopy/good_shampoo.htm" target="_blank">「良いシャンプーの選び方」</a>を４月にアップしました。従来の<a href="http://andantelife.co.jp/shampooinfo/choice.htm" target="_blank">「シャンプー選び」</a>と合わせると、より広範囲の方の参考になると思います。</p><p><br />そのせいか「シャンプー」で検索したときの順位が上がってきました。<br />毎日のように変動するのであまりあてにはなりませんが、今日現在<br /><a href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank">Hahoo</a> では<a href="http://andantelife.co.jp/" target="_blank">トップページ</a>が２４位、<a href="http://andantelife.co.jp/shampooinfo/choice.htm" target="_blank">シャンプー選びが</a>２７位<br /><a href="http://www.google.co.jp/" target="_blank">Google</a> では<a href="http://andantelife.co.jp/" target="_blank">トップページ</a>が１６位です。<br />このことも見て下さる方が増えたことに影響しているように思います。</p><p><br />これからもコンテンツの充実に努めたいと思います。</p>
]]><![CDATA[
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</item>
<item rdf:about="http://andantelife.seesaa.net/article/122008543.html">
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<title>会誌「あんだんて」から アレルゲンの遺伝</title>
<description>NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」が届きました。毎回興味深いテーマが載っていますが、くまさんこどもクリニック 大澤正彦院長が担当しておられる「こどもアレルギーＱ&amp;amp;Ａ」があります。アレルギー体質は遺伝することは知られていますが、今月の疑問は“アレルゲンも遺伝しますか？”との疑問です。今回の例ではお父様がエビやソバにアレルギーがある場合ですが、これが直接遺伝すると考えなくてもよいようです。ただ、エビやソバは除去しやすい反面、アナフィラキシーなど激しい症状...</description>
<dc:subject>開発日誌(アトピー･アレルギー)</dc:subject>
<dc:creator>Andante</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T18:09:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

<a href="http://www.chance.ne.jp/arenet/" target="_blank">NPOアレルギーネットワーク</a>さんの会誌「あんだんて」が届きました。<br /><p><br />毎回興味深いテーマが載っていますが、くまさんこどもクリニック　大澤正彦院長が担当しておられる「こどもアレルギーＱ&amp;Ａ」があります。</p>アレルギー体質は遺伝することは知られていますが、今月の疑問は“アレルゲンも遺伝しますか？”との疑問です。<br /><p><br />今回の例ではお父様がエビやソバにアレルギーがある場合ですが、これが直接遺伝すると考えなくてもよいようです。<br />ただ、エビやソバは除去しやすい反面、アナフィラキシーなど激しい症状を起こすこともあるため予防的に除去した方がよいとう考え方もあるので、主治医とよく相談されるのがよいとのご意見でした。</p>
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